坂上忍がブログで犬12匹を公開!

坂上忍がブログで犬12匹を公開!坂上忍がブログで犬12匹を公開!

俳優の坂上忍がブログで公開している、12匹の愛犬との暮らしがアメブロ総合ランキングのトップ10に入るなど人気となっている。

坂上は自宅で12匹の犬を飼っている愛犬家としても有名。

坂上忍がブログで犬12匹を公開!


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俳優の坂上忍さんがブログで12匹目の愛犬を飼い始めたことを公表しました。

12匹って凄いですよね!普通は1匹でも散歩やエサやりなど忙しいと思います。

ここで、今までの坂上家の愛犬たちを紹介してみましょう。

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長男 佐藤ツトム
【犬種】チワワ
【愛称】佐藤さん
飼い始めたのは2010年5月頃。
2010年5月14日に坂上忍さんのブログに初めて登場します。
ペットショップで1匹だけで売れ残っている姿を見て「佐藤さんがいる!」と思い、すぐに飼おうと決めたそうです。

次男 高橋ヨースケ
【犬種】ミニチュアダックスフンド
坂上家に来たのは2010年6月14日。
長男の佐藤ツトム君が賢すぎて、もう少し犬らしくなってほしいと思い、飼う事を決めたそうです。
どこでの出会いかはわかりませんが、生後2か月という小さい頃に坂上家に来ました。
名前の由来は長男を「さん」付けで呼んでいるので、「高橋だと呼び捨てにしやすいから」だそうです

三男 円山ダイチ
食べることとおもちゃが大好きです。
ダイチ君は2014年の6月頃から通院、投薬治療を続けていたそうですが、2014年8月頃には右目を失明してしまう可能性が高いと宣告されたようです。
その時の坂上さんはブログで落ち込んだ様子を見せていましたが、その後「自分がダイチ君の右目になる」と誓いました。

四男 森田パグゾウ
【犬種】パグ
【愛称】パグゾウ
坂上家に来たのは2011年1月下旬頃。
ペットショップへリードを買いに行った時、あまりに未熟児で耳にも怪我をしていたため、放っておけないと思い、飼うことになったそうです。

五男 宝田リクゼン【亡くなりました】
【犬種】イタリアン・グレーハウンド
【愛称】リク
坂上家に来たのは東日本大震災の12日後の2011年3月23日。
先に飼っていた4兄弟だとベッドに隙間ができてしまい、それを埋めるために飼うことを決めたそう。
名前のリクゼンとは、震災の被害が大きかった岩手県陸前高田市の「陸前」、「陸前は宝だ」という思いから名付けられたそうです。

六男 佐久間ギンジ
【犬種】ヨークシャー・テリア
【愛称】ギンジ
【誕生日】2011年3月18日
佐久間ギンジ君が坂上家に来た時、排泄物で汚れていて、毛は伸び放題の毛玉だらけで警戒心も強かったという。
さらに喘息持ちで相当手がかかったそうです。

七男 ジェームス・太陽・ブラウン
【犬種】チワワとダックスフンドのMIX
【愛称】太陽
五男の宝田リクゼン君が亡くなった翌日に、仲間入りしたそうです。
亡くなったリク君の後の特別枠として迎え入れた坂上さんは「ちょっと特別な末っ子」だと語っています。

八男 白石フユト
【犬種】チワワ
【愛称】フユト
【誕生日】2012年12月19日
五男のリクゼン君が亡くなった後の2013年2月頃に坂上家に仲間入りしました。

九男 高木ブー太郎
【犬種】シーズー
【愛称】ブー
2015年12月、坂上さんがテレビ番組で家を建てた時に「新しい家族がで増えまして」という前置きをして、発表したことで話題となりました。

十男 喜田川ハル
【犬種】マルチーズとミニチュアダックスのMIX
11番目に坂上家に来ました。
ですので、坂上家に来た順番は、内田ピン君よりも後ですが、生まれたのは喜田川ハル君のほうが先だったため、喜田川ハル君が十男で、内田ピン君が十一男だそうです。


十一男 内田ピン
【犬種】ミニチュア・ピンシャー
生後4か月半で坂上家に来ました。
この時は、まだ内田ピン君が十男でしたが、喜田川ハル君の生まれは、ピン君よりも1ヵ月余り早いので十一男となります。

坂上忍がブログで犬12匹を公開!


いままで、沢山の愛犬と一緒に生活を送っていた坂上忍さんですが、

2017年7月には十二男の『筑波サンタ』を坂上家に迎えることになりました。

『筑波サンタ』は、日本テレビ系『天才!志村どうぶつ園』に出演した際に出会った3本足の保護犬。

坂上忍さんは、俳優の福士蒼汰さんが『捨て犬ゼロ部』という企画で訪れた保護犬施設にいた「サン(=sun:太陽という意味)」を、今回12匹目の末っ子犬として迎え入れました。

放送を見た時からサンを是非末っ子に迎え入れたいと思ったそうです。

サンは左前脚をなくした犬で、猟で使用される罠に左前脚が引っかかってしまったために切断せざるを得ない状況になってしまったそうです。

最初は「人にも犬にも慣れていない」状態だったそうですが、次第にほかの兄弟犬からも受け入れられて飼うこと決めたそうです。

坂上忍がブログで犬12匹を公開!


坂上忍さんは愛犬の名前の付け方も独特ですよね。

長男の佐藤つとむ君や四男の森田パクゾウくんなど面白い名前の愛犬がたくさんいます。

森田パクゾウくんは写真集も出版していますよね♪

今年で50歳になる坂上忍さんですが、体力的にも新しい犬を飼うのは「今回が最後かな…」

と言っていました。

でも、犬が大好きな坂上忍さんのことですから、またいきなり新しい犬を飼い始めたと報告があるかもしれませんね(笑)


坂上忍がブログで犬12匹を公開!


坂上忍さんは芸能界きっての愛犬家で、犬を愛するが故正しい飼い方を実践しています。

11匹も兄弟として犬を飼っていますが、一匹一匹にきちんと家の中のルールを教え、そのおかげで兄弟犬同士で良い群れを形作っています。

坂上忍さんが家族の父親として、しつけを厳しく実践しているということですね。

そして、坂上忍さんは「怒ったら怖い」というイメージがありますが、実際に本当に怖いです(笑)。

そのため「ダメなことはダメ!」と本気で怒られる坂上忍さんの愛犬達は、坂上忍さんの言う事をきちんと理解し、

結果的に愛犬達はイイコに育っているようです。

ここで坂上忍さんの愛犬のしつけ方法について勉強してみましょう。

-1- 主従関係をはっきりさせる

犬と飼い主の主従関係をはっきりさせることはとても大切です。
可愛さのあまり甘やかしすぎれば犬になめられ、言うことを聞かない、問題行動をするといったことになりかねません。

-2- 年功序列を守らせる

坂上忍さんの犬たちは、散歩から帰ってきた時、足を拭いて家の中に入る順番、ごはんを食べる順番など、

すべて長男が1番、そして次男以降がそれに続くようにしつけられています。

家族の中で、信頼できるかどうかなどに基づいて優劣をつける性質を持つ犬にとって、

とくに多頭飼いをする時、年功序列を徹底することは大切でしょう。

-3- 怒っても手を出さない

怒らなければならない時は、怒る必要がありますが、そこで手を出してしまえば犬との信頼関係が壊れてしまいます。

怒っても絶対に手は出さない、とても大切なことです。

-4- 犬の呼び方は一定にする

色々な呼び方で名前を呼ぶと、犬も混乱してしまいます。

名前の呼び方は、一定にしているそうです。。

-5- 褒めるときと厳しくするときのメリハリを付ける

褒めるときは高い声で徹底的に褒めてあげる、

そして、厳しくするとき、怒る時は、低い声でしっかり叱るようにしるそうですよ。

ただし、厳しくすると言っても、前述の通り絶対に手を出してはいけません。


ついに12匹目の愛犬を飼い始めた坂上忍さん。

これからも、楽しい坂上家の兄弟たちの生活を見守っていきたいと思います。

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